21日オートバイ事故で息を引きとった韓国タレント、イオンが、ドラマ『最強チルウ』の放送終了後の打ち上げパーティー後、マネージャーの車で帰宅したという事実が伝えられ憶測が広がっている。
当初イオンは打ち上げパーティーが終了した明け方、オートバイに乗って帰宅する途中事故に見舞われ死亡したと伝えられた。

しかし『最強チルウ』の関係者は、「イオンは打ち上げパーティーの現場にオートバイを持って来なかった。帰宅する時もマネージャーの車を利用した。おそらく家についた後、出かける際にオートバイに乗り事故に遭ったのではないだろうか」と話した。

役者としてだけでなく、クラブのDJとしても活躍していたイオンは、21日ソウル江南のクラブ<MASS>で公演を控えており、この練習をするために明け方家を出たものと一部の関係者は推測している。

イオンは小学校3年から大学1年まで相撲選手として活躍、全国大会で金メダルを獲得するほどだったという。その後減量しモデルに転向、映画やドラマを通じて役者としても活動してきた。

昨年にはMBCドラマ『コーヒープリンス1号店』にも出演し人気が急上昇、最近放送が終わったKBS2TVドラマ『最強チルウ』には刺客団の一員として出演していた。




世界12か国で翻訳され、世界規模で注目を集めている浦沢直樹の同名マンガの映画化『20世紀少年』のワールドプレミアが19日(現地時間)、日仏交流 150周年公式イベントとしてフランスのパリで開催され、主演の唐沢寿明、常盤貴子が熱狂的な現地のファンの前で記者会見を行った。 原作がフランスの権威あるアングレーム国際漫画祭で最優秀長編賞を受賞するなど、パリっ子たちの日本のマンガに対する評価はかなり高い。そんな理由からかフランスの配給会社からの熱烈なラブコールがあり、今回のワールドプレミアが実現することとなった。それだけでも異例のことだが、さらに驚くのは世界初の試みとして、ルーブル美術館内の「モナリザの間」で記者会見が行なわれたことだ。この部屋にある絵画はもちろん、有名な「モナリザの微笑」だ。そのほほ笑みを背に、唐沢と常盤が記者たちからの質問に答える姿は何とも不思議な光景で、本作がどれほど世界規模の作品であるのかを感じさせる会見だった。

 貴重な体験をした唐沢は「モナリザの間を貸し切って会見をするなんて夢のようです」とこの状況が信じられないといった様子。一方、黒いロングのストレートの髪型に着物という日本人形のような姿で登場した常盤は、「この盛り上がりが世界に伝染すればうれしい。お祭り気分で観る映画です」とこの状況を楽しんでいるようだった。

 『20世紀少年』ワールドプレミアはシャンゼリゼ通りに面した劇場で開催され、400席あるスクリーンは満席。さらに200人にもおよぶキャンセル待ちの列が凱旋門近くまで続くなど、『20世紀少年』のとどまることを知らない人気ぶりを垣間見ることができた。集まった観客らはみんな『20世紀少年』特製 Tシャツを着て、唐沢らと一緒に物語のシンボルとなっている人差し指を立てたポーズを取りながら「ケンヂ! ユキジ!」と大盛り上がりだった。

 『20世紀少年』はケンヂ(唐沢)が、少年時代に書いた“よげんの書”の通りに起こる事件の裏にある謎の存在が企てた地球滅亡計画を仲間とともに阻止しようと奮闘するサスペンス・アクション。監督は堤幸彦で、原作者の浦沢は脚本も担当している。全3部作からなる超大作で、フランスでは第1部が2008年の冬に公開される予定だ。




マット・デイモンと妻のルシアナにまた女の子が誕生した。ピープル誌によると赤ちゃんはジア・ザヴァラと名付けられたという。

 マットのスポークスマンは「とても元気な女の赤ちゃんです」とコメント。マットとルーシーの間には2歳になるイザベラがいるほか、ルーシーと前夫との間に生まれた10歳のアレクシアがすでにいて、デイモン家にとって3人目の女の子となる。

 ジアが生まれる前から女の子だと知っていたマットは、女だらけの家になって圧倒されているとUSAトゥデイのインタビューで語っていた。今年いっぱいは仕事を休み、家族と一緒にゆっくりと過ごす予定らしい。マットとルシアナは2003年に知り合い、2005年12月に結婚している。




>

 [eiga.com 映画ニュース] トム・クルーズが、「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督と組んで、DCコミックのスーパーヒーローもの「スリーパー(Sleeper)」の映画化に乗り出しているようだ。

 これはワーナー・ブラザースの企画で、ライミ監督とビジネスパートナーのジョシュア・ドーネンがプロデュースにあたる。具体化すれば、クルーズが主演すると見られる。

 エド・ブルーベイカーが原案、ショーン・フィリップスが作画を担当した原作「Sleeper」は、03年から05年の2年間、月刊で出版された全24冊からなるコミックシリーズ。主人公の秘密工作員ホールデン・カーバーは、異星人との接触の結果、痛みを感じない体を持つようになる。そして悪の組織に潜入捜査に入ったホールデンが、組織のメンバーであるミス・ミザリーと恋に落ちるというストーリー。

 クルーズは、UA(ユナイテッド・アーティスツ)の共同経営者でもあるが、出演作品に関しては同社と独占契約を結んでいるわけではない。その証拠に、クルーズが出演する、もしくは関心を示していると報道された作品はここ2週間で他に2本あるが、スパイグラス・エンターテインメントのスリラー「ツーリスト」と、ユニバーサル/ワーキングタイトルのコメディ「フード・ファイト」と、いずれもUA以外の作品。ちなみに、クルーズの長年のビジネスパートナーだったポーラ・ワグナーCEOが、つい先日UAを退社するという騒ぎがあったばかりだ。

 なおクルーズは、先週末の北米興行収入ランキングで首位に立ったベン・スティラーのR指定コメディ「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」(11月15日日本公開)にも、映画会社のエグゼクティブ役でサプライズ出演している。




 [eiga.com 音楽ニュース] 今月末、マレーシアでライブを開催する予定だったアブリル・ラビーンだが、同国のイスラム教の政党から彼女のパフォーマンスは“セクシー過ぎる”と、コンサート中止を要求する声が上がっている。

 全マレーシア・イスラム党の役員は、「我々は彼女のパフォーマンスがセクシー過ぎると考えています。マレーシアの観客には適切ではありません。我が国民、若者に悪い影響を与えてほしくないのです。我々には、クリーンなアーティスト、模範となるアーティストが必要です」とコメント。同党は、文部省やコンサートが行われるクアラルンプールの市長に抗議の文書を送付済みだという。

 ライブは8月29日に予定されているが、同国文部省によると政府はまだ開催を承認したわけではなく、この後開かれる会議でプロモーターからの申請を検討する。マレーシアでは、イスラム教の教義によりパフォーマーは胸のあたりから膝までを覆うよう要求されており、ヘソ出しなどはもってのほか。アブリルの場合、たとえライブ開催が認められても、衣装の変更はもちろん、シャウトやジャンプ、ハグなどのアクションが一切禁止される可能性もあるそうだ。

 ちなみに、マレーシアでは昨年、グウェン・ステファニーのライブにも反対の声が上がった。ライブは敢行されたが、グウェンはほとんど肌を露出しないコスチュームでステージに上がっている。




« Older Entries