メール環境対策ソリューションを提供開始、日立ソフト


日立ソフトは2008年8月1日、セキュリティやコンプライアンスに対応したメールシステム環境を実現する「メールソリューション」の提供を開始すると発表した。

同ソリューションは、総合的なメール環境サポートを提供。メールインフラに依存しないセキュリティ対策、コンプライアンス強化の実現、様々なメールインフラの構築、さらにメールの業務活用を支援する。

また、Exchange、Domino、Sendmail、Zimbra Collaboration Suite などのメールシステムに対応した4つのソリューションを提供する。

「メールセキュリティソリューション」は、アンチスパム、アンチウイルス、外部へのメールによる情報漏洩防止のためコンテンツフィルタリングやメール暗号化などの対策を実施。

「メールマネジメントソリューション」は、メールアーカイブシステムによりメールデータを保存、活用し、コンプライアンスや内部統制強化を図る。メール送信時および受信メール閲覧時の注意喚起によってコンプライアンス意識の向上をサポートする。

「メールインフラソリューション」は、メールインフラ構築やサーバー統合などの再構築を行う。また、クラスタリングやサーバー監視の導入などにより信頼性の高いメール環境を実現。さらに、Web メールやモバイルなど幅広い利用環境も提供する。

「メール業務支援ソリューション」は、メールマガジン配信システムやメール問い合わせシステムなど、メールを活用したビジネスを拡げるソリューションを提供する。



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