Archive for 7 月, 2008

懐かしの人気アニメ特集などに必ず登場してくるのがロボットを描いたアニメ。そこでオリコンでは自分で動くものや、搭乗するもの、操縦するものなどを、大 きく括って“ロボット”と定義したとき、どのロボットが一番好きなのかを20代から40代の社会人にアンケート。その結果、総合1位には「女性回答編」1 位と女性人気を集めた【ドラえもん】が輝き、男性から熱いコメントが多く寄せられた【機動戦士ガンダムシリーズ】が総合2位(「男性回答編1位」)にラン クインする結果となった。 【ドラえもん】には「夢があるから」(大阪府/30代/女性)と回答する女性が多数。「小さい頃からの憧れだから。困ったとき道具があったらってみんな 思いますよね?」(神奈川県/20代/女性)というように、誰でも一度は「こんなときドラえもんがいてくれたら…」と思ったことがあるのではないだろう か。また、その2頭身の姿も「かわいくて癒される」(兵庫県/20代/女性)と人気で、もはや「国民的アイドル」(東京都/20代/女性)ともいえる貫禄 を見せた。

同じく、男性に比べて女性から人気を得ていたのが総合4位の【新世紀エヴァンゲリオンシリーズ】。「考えさせられる部分が多い」(千葉県/20代/女 性)などストーリーに共感する人が多いほか、人間の心理描写が「かなり奥が深く謎も多いので大人になっても面白い」(大阪府/20代/女性)と、その独特 な世界観にハマってしまう人が多いのもうなずける。

一方、男性から熱烈なコメントが多かったのが総合2位の【機動戦士ガンダムシリーズ】で、“ガンダム芸人”と称するガンダムが大好きな芸人がその魅力に ついて語るバラエティ番組も放送されるなど不変の人気を誇る。「色あせないデザインはすごいと思う」(兵庫県/20代/男性)とメカデザインの素晴らしさ もさることながら、「メカも好きだが主人公の人間的成長も描いていて好き」(石川県/40代/男性)と「ストーリーが深い」(徳島県/30代/男性)こと も長年愛され続ける要因といえそうだ。作品に対する思い入れが深い人も多く「他のロボットと一緒にしてはいけない」(千葉県/30代/男性)という声も寄 せられた。

また、【マジンガーシリーズ】も40代の男性から「本格的ロボットアニメの原点である」(宮城県/30代/男性)との声を集め総合6位にランクイン。 1972年に『マジンガーZ』がテレビ放映されると、当時は現在ほどロボットアニメが普及していなかったことなどもあり、この世代の人にとっては「斬新 だった」(富山県/40代/男性)ようだ。また「年代的にこの世代。当時、夢中でテレビを観ていたから」(東京都/40代/男性)と多くのこの世代のノス タルジック感を駆り立てている。

様々なロボットが登場した今回のアンケート結果。個性的なキャラクターが愛されるということはもちろんだが、やはり魅力的なストーリーに惹きつけられる人も多く、時を経ても心に残る作品として、多くの人の心を魅了しているようだ。

(2008年5月29日~6月2日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で、会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の20代、30代、40代の男女、各100人、合計600人にインターネット調査したもの)



田村ゆかりさんや水樹奈々さんら人気声優が共演しているテレビアニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズが、劇場版アニメ化されることが明らかになった。「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」のタイトルで09年公開予定。「魔法少女リリカルなのは」は、PC用美少女恋愛シミュレーションゲーム「とらいあんぐるハート」から生まれたオリジナル作品で、平凡な少女、高町なのは (田村さん)が、ひょんなことから魔法の力を得て、ライバルのフェイト(水樹さん)らと争いながら世界各地に散らばってしまった異世界の魔法技術の遺産 「ジュエルシード」を集めるというストーリー。04年に1作目が制作されるとネットを中心に人気を集めた。2作目の「魔法少女リリカルなのはA’s(エー ス)」の主題歌で水樹さんが歌うオープニング曲「ETERNAL BLAZE」は、05年10月25日付のオリコンシングルチャートで初登場2位を獲得す るなどしブレークした人気作だ。

スタッフ・キャストはテレビとほぼ同じで、テレビシリーズ1作目のストーリーを完全新作としてリニューアルするという。



【アーリントン(米テキサス州)冨重圭以子】米大リーグは30日、各地でリーグ戦を行った。29日に日米通算3000安打に到達したばかりのマリナー ズ・イチローは、レンジャーズ戦の七回にバント安打を記録するなど内野安打3本の固め打ち。打率を3割2厘とし、6試合ぶりに3割台に戻した。8番・捕手 の城島が第1打席で二塁打を放った。チームは4-3で負けた。

レイズの岩村はブルージェイズ戦に先発出場し、4打数2安打と5試合ぶりの複数安打をマークした。チームは3-2で勝った。アストロズの松井稼もレッズ戦で2安打を放った。チームは9-5で負けた。カブスの福留はブルワーズ戦で1安打。チームは7-2で勝った。

▽イチロー (節目を越えた翌日の3安打に、気持ちは)勝手にリセットした。それほど難しいことではない。

○…イチローの日米通算3002、3003、3004安打は、いずれも足で稼いだ。

まず二回2死一塁から三塁手の前に球足の遅いゴロ。前進した三塁手デービスは、素手で捕って、そのままジャンピングスローしたが、イチローの足がまさった。さらに七回には無死一塁から投手と捕手の間に絶妙のバント安打、九回にも詰まった遊撃へのゴロを内野安打にした。

3安打以上は今季13度目。俊足という武器は、3000安打達成にも貢献したが、通過後も随分助けてくれそうだ。



町村信孝官房長官は31日午前の記者会見で、米政府機関の地名委員会が竹島(韓国名・独島)の帰属先を「韓国」に戻したことについて「米政府の一機関がやることに過度に反応しない」と述べ、冷静に対応する考えを示した。



人気ヒップホップグループnobodyknows+の新曲『イマイケサンバ』(7月30日発売のシングルに収録)が、トゥーン・ディズニーで放送中の人 気番組「ロボディーズ -RoboDz- 風雲篇」のイメージソングに決定。スペシャルバージョンとして制作されたミュージックビデオで、ロボディーズのキャラクター達と共演しています!!

今回のコラボレーションは、nobodyknows+の楽曲を聴いた番組プロデューサーが、「ロボディーズ」の持つ世界観やスピード感あるストーリー と、彼らの躍動感溢れるサウンドに共通点を感じ、イメージソングを依頼したことから始まりました。メンバーのCRYSTAL BOYは、「ロボディーズは日本的でありながら同時に未来的でもある映像と、大迫力の3DCGの躍動感が素晴らしい。僕らの曲が実際に起用されたのはホン トに光栄なことです。」とコメントしています。

話題のミュージックビデオは、ロボディーズのキャラクター達がPVに紛れ込むという内容になっており、最後はキャラクター達がメンバーと一緒に踊ります。注目度・クオリティともに高い今作は、8月4日よりトゥーン・ディズニーにてオンエアされますので要チェックです!!